青グマ メイク

青クマをメイクで上手に隠す方法?

青グマ,メイク

 

朝起きて鏡を見たら、まるで絵にかいたような青グマがっ!!

 

どうしよう〜、このままじゃ昨日徹夜して今日のプレゼン資料を準備したのが先方にバレバレじゃない!!

 

な〜んて、忙しいキャリアウーマンの方なら一度は経験があるのでは?

 

 

普段から生活習慣や食生活に気をつけていても、うっかり徹夜などしてしまうと、日頃の努力も水の泡。

 

クッキリとした青グマが目の下にできちゃうこともあります。

 

 

また、20代のころはオールなんて全然平気だったのに、30代に突入したころから少しずつムリが効かなくなって・・・なんて声も聞こえてきます。

 

かくいう私も、今ではどんなに楽しい飲み会でも、遅くとも22時には切り上げるようにしています。

 

まあ私の場合は前日の疲れがモロ顔に出るタイプなので仕方ありません。

 

 

ということで今回は、青グマをメイクで上手に隠す方法をご紹介いたします!

 

 

●青グマのカバーならコンシーラーはマストハブ!

 

青グマを消すためには、まずはコンシーラーを用意してください。

 

コンシーラーの色はオレンジ系です!!

 

コンシーラーの種類は、初心者ならクリームタイプがおススメですね。

 

中にはリキッドタイプや筆ペンタイプをすすめてくる美容部員さんもいますが、クリームタイプなら自分の指でトントンしながらつけられるので失敗が少なく使いやすいと思います!

 

もちろん、コンシーラーの種類も大切ですが、一番重要なのは「色」になります。

 

冒頭「オレンジ系で」とお伝えしましたが、青を消すのは反対色のオレンジや黄色が有効なんです。

 

黄色は青をカバーするのには良いのですが、肌にのせるとくすんで見えてしまうので、やっぱりオレンジが最適だと思います。

 

 

●アイメイクを始めるまでに蒸しタオルで目元ケア

 

オレンジ系のコンシーラーをゲットしたら、メイクを始める前に蒸しタオルで目元を温めましょう。

 

目まわりの血行を良くすることで、少しでも青グマを消すことができますし、目もパッチリしてアイメイクも映えますよ!

 

1分ほど蒸しタオルで目を温めたら、乾燥しないようにアイクリームを薄く塗ります。

 

このあとコンシーラーを使ってメイクを始めますので、アイクリームはあまりたっぷり塗らないように気をつけてください。

 

たっぷり塗ってしまうと、アイメイクがよれてしまいますからね。

 

 

●メイクの順番って?

 

下準備が整ったら、いよいよメイクのスタートです。

 

まずオレンジ系のクリームタイプのコンシーラーを指に取り、目の下3か所に少量ずつのせます。

 

そして、中指の腹を使い、トントンとなじませるように青グマの上に重ねていきます。

 

青グマが目立たなくなるまで、少しずつコンシーラーを重ねて調整します。

 

両目の青グマを消せたら、顔全体のファンデーションにすすんでください!

 

 

 

●青クマをメイクで上手に隠す方法?まとめ

 

メイクを始める前に、ちょっとした工夫でカバー力が格段に上がりますので、面倒がらずにやってみてください。

 

また、メイクはまず目元のコンシーラーを、続いて顔全体にファンデーションをのせた後、お粉で軽くパタパタすると自然な仕上がりになります。

 

ファンデーションをコンシーラーに重ねると、そこだけすごく厚塗り感が出てしまうので、重なるところは指で軽くなじませつつ、目元のベースメイクはなるべく薄く、が鉄則ですのでお忘れなく!